不動産の査定に関して
戸建、土地などの不動産の査定に関してのお話です。
基本、売主が関心を持つことですが、買主も知っていて損なことはないので参考にしてみて下さい。
不動産の価格は、土地の価格に左右されます。土地は、路線価と言って国が固定資産税を課すために1年に1回道路に値付けをしています。
このエリアでは、1㎡あたり30,000円つけばいい方です。例えば50坪=165.28㎡の土地であれば、498万の価格になります。
首都圏に近くなるほど路線価は、上がっていきますが、同じ敷地面積でも価格は0が一つ違います。先ほどの例であれば首都圏は4,980万になります。驚きですね!
また、陽当たりや生活環境、道路づけによっても査定価格に影響します。
建物は、査定上は築24年までしか建物の価値を見ないので築25年以上の建物は査定上価値がないので価格は0円となります。
ただ、ある程度の築年数の建物やリフォームされていたり、設備(太陽光発電パネルやガレージなど)がある場合には100~300万くらいの価値をみて査定価格を出しているのが現状です。
査定は、いろいろな査定の仕方があり業者によっても査定価格がいろいろです。最も大切な事は、査定価格の根拠です。
ハウスドゥ足利寿店では、しっかりと査定して売主にわかりやすくご説明しています。
お気軽に査定のご相談をして下さい。お待ちしております。
はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

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