☆参考にしてみて下さい! 附帯費用(中古戸建住宅編)☆
新築建売戸建、中古戸建、中古マンション、土地などの不動産購入には、物件金額と諸費用(仲介手数料、登記費用など)の他にリフォームやオプション費用などが必要な場合、附帯費用が生じます。
今回は、中古戸建住宅に関して附帯費用のご案内を致します。
中古戸建住宅は、新築建売物件と違って売主の意向によって費用の生じ方が変わってきます。
①残留物の撤去費用 基本は、売主費用にて残留物は撤去されますが、売主の事情により現況渡しで買主の費用によって残留物を撤去する必要があります。このあたりは、買付(不動産購入申込)をされる前に確認される事です。
②確定測量費用 物件の敷地に境界杭が入っていない場合は、基本的には売主費用にて測量士を介して確定測量をして境界杭を復元します。
現況渡しなどの条件付の場合は、買主費用にて確定測量を行います。確定測量は売買に関して必須の条件ではありませんが、境界に関しては近隣トラブルの原因になりますので実施されることをおすすめ致します。
③インスペクション費用 購入希望の物件を建物診断(インスペクション)される場合は、基本は買主費用にて行います。物件によっては売主が既にインスペクションされて売り出されている場合もございます。
④リフォーム費用 当然の事ですが、内装、水周り(キッチン・お風呂・トイレ・洗面台)や外壁、外構工事(駐車場、庭など)などは必要に応じて買主費用にて行います。
その他にもケースバイケースで買主費用が生じるものもございますので、そのあたりをよく確認して買付(不動産購入申込)をされて下さい。
ハウスドゥ足利寿店では、そのあたりの費用面に関しても買主に寄り添って対応致します。
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