☆ご存じですか?新築建売物件と中古物件の違い☆

 

最近は、どのエリアでも新築の建売物件を見かけますが新築の建売物件は完成後は業者がどんどん価格を下げていきます。2,200万くらいで売り出された物件も6か月も経つと1,700万円くらいになる場合もあります。

このくらいの価格になると物件によっては中古戸建物件とも価格差がなくなります。

大切なことは、新築建売物件と中古物件にはいろいろと違いがあるということです。

その違いをいくつかご紹介しますのでご参考にして頂ければ幸いです。

①保証 新築物件は建てた業者が屋根やシロアリ、給排水管などに関して10年保証して頂けます。それに対して中古物件は、売主が業者であれば基本2年、一般の個人の場合は良くて3ヶ月、築年数が25年経っていると保証が免責となる場合があります。

②不動産取得税 不動産を購入した際に不動産取得税がかかります。新築建売物件の場合は基本不動産取得税がかかりません。中古物件の場合は2,000万円の場合は概ね30万円くらいの税金がかかります。

③住宅ローン減税 住宅ローン減税は、基本築20年以内の物件が対象ですからそれを超える中古物件ですと住宅ローン減税は受けられません。

住宅ローン減税は、買入残高の0.7%が13年間ですから大きいですね。2,000万の借入ですと13年間で約180万くらいの減税になります。

もちろん新築と中古では性能や設備も違いますが、このあたりのことを考慮してみてはいかがでしょうか?

はじめての方もご安心ください。経験豊富なスタッフが、
物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

電話で問合せ

通話料無料

0120-944-554

定休日:毎週水曜日
営業時間:09:00~18:00

ページトップ

ページトップ