えっ!そうなの?中古戸建物件に関して

 

中古戸建物件は、新築建売戸建物件に比べて条件や内容も様々です。

中古戸建物件にご関心のある方は、どうぞ参考にしてみてください。

 

①売主が業者なのか、個人の方なのかによって契約不適合責任の期間が異なります。契約不適合責任とはおおまかに言って、売主が買主に対して物件のお引渡し後に雨漏れやシロアリ、床下の給排水管の破損などを売主の費用負担において補修する事です。

売主が宅建業者であれば2年間です。しかし、売主が個人の方ですと最長で3ヶ月、場合によっては免責となります。

 

②リフォーム済物件なのか、リフォームなし物件なのかもいろいろです。

一般的に売主が業者の場合は、程度はありますがリフォーム済物件です。個人の方が売主の場合、ほとんどリフォームはされておりませんので買主の費用負担でリフォームを行います。

 

③住宅ローン減税に関して 

売主が個人の場合は一般的に築20年を超えた物件は住宅ローン減税の対象になりません。それに対して売主が業者の場合は、新耐震の物件であれば一般的に築20年を超えていても住宅ローン減税の対象になります。

 

不動産購入は、わからない事だらけですよね。当然です。

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